
ふたり暮らし・共同生活
5 記事
カップル・同棲・ルームシェア。家賃や生活費など、毎月続く「共同生活のお金」の分担ルール。
家計簿アプリと割り勘アプリはどう違うのか ─ 同棲カップルがどちらを選ぶかの判断軸
同棲でお金を管理するとき、家計簿アプリと割り勘アプリのどちらを使えばいいのか。実は機能で線を引くことはできません。共有型の家計簿アプリは立替精算も分担割合の変更もできます。違うのは目指している状態と、始めるまでの重さです。判断軸を整理しました。
2026.09.03•ふたり暮らし・共同生活
同棲して数ヶ月後に片方だけが日用品を買い続けていた ─ 初日から始める「見えない出費」ゼロのお金ルール
家賃と光熱費の分担は決めても、日用品や食材の買い足しは決め忘れがちです。少額で頻度が高く、買い出しに行く側に偏るこの出費は、金額より「相手に見えていない」ことが問題になります。各自が専用カードを1枚持って週1回まとめて記録し、二人で同じ画面を見る回し方と、すでに偏ってしまったあとの切り出し方をまとめました。
2026.03.15•ふたり暮らし・共同生活
別れた時に冷蔵庫の所有権で泥沼になる前に ─ 同棲初期費用の共同購入を安全に記録・精算する方法
同棲スタート時に発生する敷金礼金・家具家電の数十万円の立て替えを「なんとなく折半」で流すと、破局時に所有権・残債で泥沼になります。専用ノートやスプレッドシートで誰が何をいくら払ったかを明確に記録し、引っ越し完了後に一度の精算でリセットする安全な管理法を解説します。
2026.03.15•ふたり暮らし・共同生活
屋台のたびに小銭を数える作業が花火大会の雰囲気を壊す ─ 帰り道にまとめ精算する幹事のデート会計術
花火大会や夏祭りのデート。屋台の前で毎回財布を出し、「えっと、たこ焼きが500円だから250円ずつね」と小銭を要求する行為は、せっかくの雰囲気を台無しにします。ロマンチックな空気を保ったまま、後腐れなく精算を行う男女の最新ルールを解説します。
2026.03.15•ふたり暮らし・共同生活
収入差があるカップルの割り勘 ─ 折半だと「残るお金」が2倍違う。比率の決め方と伝え方
完全折半にすると、払う額は同じでも手元に残るお金が2倍以上違うことがあります。収入差と食べた量の差は原因が別なので、直し方も分けて考えます。収入比の出し方を計算例つきで示し、項目別に分ける方法をすすめない理由と、相手への伝え方までまとめました。
2026.02.20•ふたり暮らし・共同生活